【比較】DEEBOT OZMO「T8+」「AIVI」の違いは何か?

【比較】DEEBOT OZMO「T8+」「AIVI」の違いは何か?ロボット掃除機
うさ
うさ

T8+とAIVIどっちを選べばいいの?

うさ
うさ

どこに違いがあるのかわかんない!!


こま
こま

「T8+」と「AIVI」違いについて解説します!



我が家(普通の賃貸マンション)に導入してからロボット掃除機愛が止まらないこまちゅ(🐤@Komablog_)です。


エコバックスのロボット掃除機はどれも高性能で魅力的ですが、その中でも最上位機種であるDEEBOT OZMO T8+とDEEBOT OZMO T8 AIVIの違いについてリサーチしたので解説していきます。

こちらではお勧めのロボット掃除機を詳しくまとめていますので合わせてどうぞ。
«【楽しよう】高性能でおすすめの最新型ロボット掃除機ランキング5選

⭐️この記事の内容

  • DEEBOT OZMO「T8+」「AIVI」の違いについて
  • DEEBOT OZMO T8 AIVIの方が優れている点・特徴
  • DEEBOT OZMO T8 AIVIをおすすめしたい人



DEEBOT OZMO「T8+」「AIVI」の違いはここ!


DEEBOT OZMO T8 AIVIはここが違う

  • 障害物回避性能の違い
  • カメラ搭載の違い
  • 振動式パワフル水拭きの違い
  • カラーの違い
  • 自動収集機は非搭載


上記5つの違いについてを解説します。

障害物回避性能の違い

障害物回避性能 違い

この障害物回避能力が人工知能搭載により向上した機能で、T8+とは大きな違いがあります。

DEEBOT OZMO T8 AIVI(アイビー)はエコバックスの床掃除ロボットの中で唯一AI技術を搭載したモデルです。


従来の3D物体回避テクノロジーは障害物の高さや形状を立体的に検出して回避していました。

しかしこの方法だと、検出範囲内に検知できないスリッパや靴下などはそのまま押して引きずってしまたり、吸い込んで引っかかってしまうなどの問題がありました。

これを網羅的に解決してくれるのがAIVI™クリーニングアシストです。

DEEBOT OZMO T8 AIVIの頭脳にプログラミングされた設計により、主に7種類の物体を障害物と認識して賢く回避します。

電源コード / 毛布類 / スリッパ / 靴 / 靴下 / Uシェイプチェア / 小さな敷物


ロボット掃除機の使用中に考えられるほとんどの問題を全てカバーしてくれるのがAI搭載の優れた点、T8+との違いです。


カメラ搭載の違い

カメラ機能搭載 違い

DEEBOT OZMO T8 AIVI(アイビー)にはカメラが搭載されています。
このカメラはいつどこからでも確認することができ、リアルタイムでその場を写すことができます。

掃除中の状況確認だけでなく、ボイスメッセージの送信や写真の撮影まで可能。

また、Deebot本体を前進・回転させさせることやカメラの視野調整も細かく操作することができるので、犬や猫など、ペットを飼っている方や小さいお子さんがいるご家庭に人気です。


考えたくはないですが、万が一の不法侵入や浮気現場の撮影なども可能になってしまうという事ですね(笑)

家に遠隔で操作できるカメラがあるのは何かと安心です。


振動式パワフル水拭きの違い

1台2役で水拭きも同時にこなせるDEEBOTですが、T8 AIVIのパッケージ内容にはOZMO Pro ストロング電動クリーニングモップ標準で付属しています。

この電動クリーニングモップはDEEBOT OZMO T8+も対応していますが、別売りで購入する必要があります。

無くても水拭きは可能ですが、より水拭きに力を入れたい場合はあった方がいいので標準装備は嬉しい違いですね。


カラーの違い

DEEBOT OZMO T8 AIVI カラー
DEEBOT OZMO T8 AIVI
DEEBOT OZMO T8+ カラー
DEEBOT OZMO T8+

外観的な特徴で大きな違いはカラーの違いです。
ロボット掃除機は基本的にカラーの選択肢はなく、モデルごとにバリエーションが決まっています。

白でクリーンなイメージにするか、黒でシックに決めるか好みが別れる点です。

AIVIはオールブラックのデザインが非常にクールで格好いいです!!

自動収集スタンドは非搭載

自動ゴミ収集スタンド

T8+と比較してマイナスなポイントとして、自動収集機が非搭載で後付けも不可能です。

約2ヶ月分のゴミ捨ての手間を省ける非常におすすめしたい機能ですが、AIVIは対応されていません。

DEEBOT OZMO T8は購入後に後付けで自動ゴミ収集スタンド(Auto-Empty™)を購入する事はできますが、AIVIではそもそも非対応なのが大きな違いです。

DEEBOT OZMO 「T8+」「AIVI」の違いまとめ

T8 +とT8 AIVIの主な違い。

T8 +
T8 AIVI
  • 光学式D-ToFマッピング
  • AIVI™物体認識センサー+赤外線センサー
  • ゴミ自動回収機能搭載
  • OZMO PRO 電動モップ対応(別売り)
  • リチウムイオン 5200mAh
  • 稼働時間180分
  • 光学式D-ToFマッピング
  • 3D物体回避センサー+赤外線センサー
  • ゴミ自動回収機能非対応
  • OZMO PRO 電動モップ対応(同梱)
  • リチウムイオン 5200mAh
  • 稼働時間180分

「T8+」「AIVI」の違いを踏まえおすすめしたい人

「T8+」「AIVI」の違いを踏まえおすすめしたい人
ここまでで解説したそれぞれの違いを踏まえておすすめしたい人
  • 高い障害物回避能力が必要な部屋、家庭
  • ペットの様子を確認したい人
  • カメラで家の様子を確認したい人
  • 水拭きに力は入れたいけど、電動クリーニングモップを別売りで買いたくない人
  • オールブラックのデザインに魅力を感じる人


自動収集スタンドが必須な方やここまでの回避能力が必要ない部屋には向かないAIVIですが、外出先からも確認できるカメラ機能(AIVI™ビデオバトラー)や精密で賢い回避能力を重要視する部屋にはベストバイです!!

【比較】DEEBOT OZMO「T8+」「AIVI」の違いは何か?:まとめ

【比較】DEEBOT OZMO「T8+」「AIVI」の違いは何か?

DEEBOT OZMO T8+とDEEBOT OZMO T8 AIVI の「違い」について徹底比較しました。

どちらを購入するか検討されている方や違いが理解できなかった方へわかりやすく伝わってくれたら嬉しいです。


エコバックスのDEEBOTは高クオリティ!コスパ◎ なので本心からおすすめします。


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